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一体なんだ!? Tomorrowlandを探る Part2

前回は13あるアプリのコンテンツのうち、4つめまで紹介しました。(記事中では3つと言ってましたが気づいたら4つめまで言及してしまった)
なので今回は5つめのセンテンス、"T-LAND TV"からご紹介します。
画像などで紹介しきれない部分がありますので、iTunesからアプリをダウンロードし片手に置いた状態で記事を読んでいただけると幸いです。
"T-LAND TV"が指すのはテレビ番組「Disneyland」を指します。
この番組はウォルトが司会を務め、各回アドベンチャーランド、フロンティアランド、ファンタジーランド、トゥモローランドのどれかがテーマとして設定され、
そのテーマに合うコンテンツを放送するという趣旨のものでした。総合情報番組みたいなものですね。
このシリーズの中で科学技術をテーマにしたのがトゥモローランドでした。
いくつか見てみましょう。

Mars and Beyond


Man in Space


1952 Collection の中には、この"T-LAND TV"のコンセプトアートやストーリーボードが収められていました。
そしてアプリではこれらの内容が単なるSFではなく、「事実の科学」であったと記述しています。
事実、これらの番組にはヴェルナー・フォン・ブラウンというアメリカ宇宙開発の代名詞とも呼べる人物が協力をしています。
(詳しくはこちらhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3)

そして6番目のAnimating a Legendというコンテンツでは、いよいよ核心に触れるような遺物が登場します。
それがこの9インチのディスクです。(引用元はhttp://pixartimes.com/2013/08/12/d23-expo-pixars-connection-to-brad-birds-tomorrowland/)

Tomorrowland-App-Animating-A-Legend.jpg


ディズニーのイマジニア達は革新的な技術の開発で有名ですが、このディスクはその最たる例の1つとアプリは述べます。
そしてこの見たこともない規格のディスクをピクサーに持ち込み、入っている情報を解析したところ"A History of Tomorrow"と題された誰も見たことのない映像が挿入されていたそうです。
しかしディスクの損傷の結果、7分ある映像のうち3分しか抽出できなかったとのこと。
このあたりの映像があるなら是非ともみたいところですが、探しても動画が見つからない...。おそらく映画公開が近づくタイミングで公開されるような気がします。
この3分の映像中で、パリの1889の世界博覧会でニコラ・テスラ、トーマス・エジソン、ジュール・ヴェルヌそしてギュスターヴ・エッフェルが会合したことに触れているとのこと!
そしてこの日経トレンディの記事がまた好奇心を刺激します。記事はこちら(http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130813/1051500/?ST=life&P=3)
気になる記述はこの記事の中の「発展を遂げた文明都市が核爆弾で破壊される光景が描かれ、”人が切望するような未来を創造しようと秘密裏に動いているチームがある”というナレーションが続いている。」という部分。
この内容は映画の核心にかなり触れる部分だと思います。
個人的には、この人が切望するような未来こそ、映画「Tomorrowland」が提示する新しい未来像なのでは?と予想しています。

7番目のコンテンツ、"Mystery Photos"ではウォルトの写真が登場します。
1952 Collectionの中には航空学やロケット工学、そして数学に関するとても厚い本が入っていましたが、実はそれは本ではなく小物入れのようなものであったと伝えます。
最近日本で売っているグッズで、外見は映画「ファンタジア」の本で中身は小物入れというのがありますが正にあのような形です。
そしてピンバッジが写る写真が発見されました。このピンは丸い形をしていて、その丸の中に大きく「T」の文字が印字され、その字の中にはビルのような建物?がデザインされています。
写真の中のそのピンバッジはある図面のような紙の上に置いてあり、もし写真が正しいならそれはあるスタジオのセットに似ているとアプリは述べます。
そのスタジオとは、上記の「Man in Space」のセット。動画をよく参照してみてください。
そして収集物の中には無数のウォルトの写真がありました。
その殆どは実際にあったものですが、1つだけ合成写真が混ざっていました。
アメリア・イアハートとの写真です。
1935年の映画の映画の中のアメリア・イアハートと俳優の写真を、俳優の顔をウォルトに変更しました。
アメリア・イアハートは女性として初めての大西洋単独横断飛行などをした人物です。
wikipediaによれば、「近年の日本においては知る人が少ない存在ではあるが、アメリカでは今も代表的国民ヒロインの一人であり、さらに謎めいた最期のために、未だにSF・フィクションの世界では彼女の登場するものが少なくない。」とのこと。
参考はこちら(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88)
彼女は1937年に赤道上世界一周飛行の途中で、南太平洋において行方不明となりましたが、気になるのは消息を絶った彼女となぜウォルトを同じ写真に登場させたのか?という点。
この写真について1950年代から1960年代にかけて働いていたイマジニアに聞き込みをしても、明確な答えは得られなかったとのこと。

謎の映像に合成写真。これらが提起する問いかけに明確な答えは(現段階では)用意されていません。
次回もまだまだアプリの紹介が続きます。
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  1. 2013/10/21(月) 12:58:28|
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